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脱毛トラブルのQ&A

脱毛トラブル,Q&A

脱毛って家でやってもサロンでやっても、もちろん医療機関でやってもプライベートな空間で行われることですから、沢山情報を集めてもわかりにくい部分が沢山あるんですよね。実際やってみてから、こんなはずじゃなかった! というトラブルに巻き込まれ多という話もしばしば聞きます。


Q 勧誘されて入ったけれど予約が取れない。解約はできる?

A

エステサロン等の勧誘って増えていますよね。「無料お試し」とか「初回お試し特別価格」などというものも多く、ためしに行ってみて結局契約してしまった…、と言う人も多いことでしょう。良心的なサロンもありますが、中には契約させて予約が取れない、とか高額なプランで効果が無いとか、詐欺まがいのサロンもあります。こういった場合、クーリングオフ期間を過ぎていても特定商法取引によって中途解約が認められています。この際、返金されるべき金額は決められた方法で計算して、契約者側に支払われます。解約金が発生する場合でも、2万円が上限とされていますので、高額請求されることはありません。不安な点がある場合には、しっかり問い合わせて確認しましょう。

Q 「永久脱毛」といわれたのに、生えてきた!

A

永久脱毛とは、永久にその部分から一本も毛が生えてこなくなることではありません。アメリカの脱毛協会で定められている「処理を行った部分の再生率が20%以下になること」が現在の一般的な定義として認識されています。それ以外でもサロン自身で再生率を定めているところもあり、中には30%処理できていれば70%再生してきても永久脱毛と呼んでいるところもあります。そのため、永久脱毛という言葉自体を使わなくなってきているところが多くなっていますが、サロンで使用できる機材でそのレベルに達するためには、かなりの長い期間をかけて繰り返し処理していく必要があります。20%以下の再生率を望むのであれば出力の強い機材を使える医療機関での脱毛をおススメします。

Q 医療用レーザーは安全?

A

医療機関で使われている医療用レーザーには、色々な種類があります。レーザーを始め、光の技術を使った脱毛機器はどんどん進化していますので、昔の機材を使っている医療機関であれば、処理率も効果も低く痛みを伴う処置をする可能性もあります。現在、医療機関で使用されているレーザーの多くは、ダイオードレーザーや荒れ気サンドライトレーザー、ヤグレーザーなどですが、それぞれ開発しているメーカーや機種によって波長や照射範囲、脱毛効果が違います。また、レーザー脱毛には冷却装置が不可欠ですが、その冷却方法も色々な方法があります。医療機関でカウンセリングを受ける時に、どんな機材を使っているか、副作用や皮膚トラブルの事例はどんなものがあるか、冷却装置について等詳しくたずねておきましょう。

Q 男性のひげを永久脱毛したい。できますか?

A

男性も毎日のヒゲソリで肌荒れに悩んでいる人が増え、ヒゲの永久脱毛を希望する人が増えています。髭はかなり密度が高く毛包が存在していることが多く、一本一本が太いため脱毛処理にも時間がかかります。また、口周りの柔らかい皮膚なので、あれやすく状態を整えながら施術します。そのため、永久脱毛と呼べるレベルに達するまでには、やはり時間もお金もかかってしまいます。肌荒れがひどい部分やニキビができやすい部分のヒゲを減らす、という感覚で脱毛を行うほうが良いかもしれません。将来ヒゲのファッションを楽しみたくなった時に後悔するかもしれませんしね。