プラス脱毛

Vライン・Oライン・Iライン

Vライン,Oライン,Iライン

ここって脱毛できるのかな…? 人に効いてみたいけど聞けない、自分の身体の中で気になる部分ってもしかしたらみんな同じなのかもしれません。下着や水着を着ているモデルさんや欧米人のグラビアを見てもなんだかすっきりキレイなんですよね。皆どうやってお手入れしているのでしょうか? 欧米のある地域では、アンダーヘアのお手入れに2フィンガー3ラインというデザインが基本になっているらしいですよ。


Vライン

特徴

思春期以降に生えてくる硬毛で比較的長さがある長毛です。ヘソから下と太腿の付け根辺りに生えているのが特徴です。伸び続ける期間は頭髪やひげに続いて期間が長く、平均で1〜2年、それ以上伸び続ける場合もあります。水着や下着から出てしまう場合もあり、欧米などでは日本人女性がわき毛のお手入れをするのと同じような間隔でお手入れすることが一般的になっています。

シェービング

水着を着る時だけお手入れをするという人も多いと思いますが、比較的太くい体毛なので切断された毛の断面や毛穴が目立ってしまいます。また、海やプールなどはあまり清潔で無い事も多くシェービングによって角質が剥がされてしまった部分などから、雑菌が入りやすくなってしまいます。他の部分と比べてもデリケートな部分なのでシェービングで一気にお手入れするのはあまりおススメできません。一時的に処理したい場合には、カミソリで一本一本根元からカットしていくか、ハサミを使ってカット、低刺激のワックスを利用するなどの方法が良いでしょう。

焼く

Vラインの処理を行った時にもう一つ気になるのが、毛先です。体毛の先端は細くなっているため、水着などの生地でも隙間から刺さって出てきてしまいます。また、ハサミでカットしたり、カミソリでシェービングした毛先も断面が鋭角になっているため生地からつきだてしまいます。そこで、昔から水着を着る機会の多いモデルさんたちは、線香などの熱を利用して先端を焼き、先の部分が熱により丸まるめて生地から突き出ないようにしていました。ただし、肌に身近すぎるムダ毛にこの方法は使えません。また、長さが十分にある場合でもヤケドに十分な注意が必要です。

Oライン・Iライン

特徴

Vラインよりさらに奥まった、特に柔らかくデリケートな部分でIラインも同じように体毛が生えています。このデリケートゾーンに生えている体毛は、量・場所共にかなり個人差があります。人には見せない部分だけに、自分だけ毛深いのでは…と悩んでしまう人も多いようですが、基本的には生えている人の方が多いと思って大丈夫です。

レーザー脱毛

あまり人には見せない部分なので自分ではわかりにくいのですが、この部分は下着で擦れて色素沈着を起こしていることが多くあります。ほとんどの人が少なからず色素沈着を起こしていると思いますが、ある程度以上色素が沈着しているとレーザーが反応してしまうためレーザー脱毛は利用することができません。しかし、どの程度までがよくてどの程度以上が使えないのかは個人で判断するのが難しいため、クリニックなどで相談してみる必要があります。

有名なブラジリアンワックスについて

ブラジル女性のお手入れ方法

アメリカを始め欧米では常識とも言われているVライン、Oラインの脱毛といえば、ブラジリアンワックスです。普段から露出度の高いファッションを好み、水着や下着のラインからはみ出てしまうムダ毛を処理しているブラジル女性のお手入れ方法がブラジリアンワックスとして広まっています。アンダーへアを自分好みの量や形に整えるのは当たり前で、その時のデザインは幅を決めるのに指を縦にして1フィンガー2フィンガー、上下の位置を決めるのには指を横にして1ライン2ラインと呼んでいます。

特徴

ワックスという名前の通り、ワックスを使って毛根ごと剥がし取る方法です。ワックスにはハチミツやビタミンなど肌に優しい成分が含まれているものも多く、デリケートな部分に使えるように工夫されています。しかし、毛根ごと一気に抜くのですから痛みはあります。また、ある程度一定した毛の流れがありますが、キレイに脱毛でき、痛みが少なく行うためには施術者の技術が大きく関係してきます。

方法・ポイント

使用するワックスはサロンによって色々な種類があり、肌の状態に合わせて使い分けます。ともかく毛の流れに逆らって一気に勢い良く剥がすのがポイントです。また、体毛の長さは5mm〜1.5cmくらいにカットしてあったほうが痛みや抜き残しが少なくキレイに仕上がります。ブラジリアンワックスを行った日は、脱毛した部分の皮膚が赤く腫れたりジンジンしている事もあります。ダメージを受けている状態なので、お風呂で温めるのは避けシャワーで済ますようにすると良いでしょう。また、脱毛後すぐに冷却ジェルなどで皮膚を冷やしてくれるところもありますが、自宅でも低刺激の保湿ローションなどを使い冷やしておくと赤みや腫れが早く引きます。