プラス脱毛

髭

髭

男性の髭は、手入れの仕方によって全く印象が変ってきます。伸ばしていても相手を不快にさせず、カッコいい印象を与えられますが、大抵の人は毎日剃っているのではないでしょうか。毎日の髭そりって面倒だし肌荒れも気になりますよね。最近男性の髭脱毛の人気が高まっているのはわかる気がします。女性だって口周りの産毛はやっぱり気になっているんですが、剃ると黒ずんでしまったりケア眺めだったりするのは嫌なものです。


毛周期

男性のヒゲは、無精ひげとも呼ばれるように放っておけばどんどん伸びていきます。長く伸ばしてギネスにのった人もいますが、髭にも毛周期があり抜けて生え変わっているんです。髭の毛周期は比較的長く最長で10年程度といわれています。伸びる速さは他の体毛と比べると最も早く、遅い人でも1日で0.1mm、早い人だと一日で0.5mm程度も伸びることができます。そのため、髭をどこまで延ばせるかやってみたい人は10年以上伸ばしたところがその人の限界点と考えられます。

髭の知られざる特徴

毛質

男性のヒゲはかなりの強度がある硬毛と呼ばれる体毛ですが、女性や子供の口周りには産毛もしくは産毛が少し太くなった程度の軟毛生えているのが一般的です。まれに女性でも男性のようなヒゲが映えている人がいますが、これは男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れている可能性が考えられます。男の子のヒゲが太く、濃くなるのは、思春期にあたる15歳頃からですが、年齢と共に男性ホルモンの分泌が盛んになっていくため、ヒゲの量が増えたり伸びる速さが早くなっていきます。

皮脂・毛穴のケアが難しい

ヒゲは男性ホルモンと深い関わりがある体毛です。この男性ホルモンは、眉毛から下の体毛を濃くしたり生やしたりという働きがあります。その他にも、男性ホルモンは皮脂の分泌を活発にするため、ニキビや毛穴の炎症が起こりやすくなります。
ですから、肌が弱い人で急にヒゲが濃くなったからといって毎日深剃りしたり、油分の多い保湿クリームを使って手入れをしているとニキビや肌荒れがますます酷くなる原因になってしまいます。
肌荒れが酷く髭ソリが辛い人は、皮膚科などで肌のケアをしながらレーザー脱毛を行うと良いかもしれません。

ヒゲのお手入れ

脱毛・除毛

肌荒れやニキビが気になる場合には、頻繁にカミソリを使った剃毛はおススメできません。脱毛を行う場合にも、刺激の強い電気脱毛・ニードル脱毛を行うと炎症を起こしたり腫れてしまう可能性もあります。また、髭の永久脱毛を望んでいる男性が増えていますが、完全に生えてこなくなると、将来伸ばしてみたくなった時に後悔する可能性もあります。ですから、部分的に脱毛したり、ヒゲ自体を薄くするような脱毛方法がおすすめですよ。

ヒゲソリ

髭を毎日剃っていると濃くなるといううわさがありますが、ヒゲソリ程度の刺激ではヒゲ自体が濃くなるということは余りありません。しかし、肌を傷つけてしまうような剃り方を続けていると、刺激が強すぎて太くなったり濃くなる可能性が高くなります。男性用シェーバーでも、肌に刺激が少ないタイプが増えてきていますので、そういったものを利用すると良いでしょう。また、ヒゲソリ前にシェービングローションを塗ったり、アフターケアにしっかり保湿を行うことが大切です。