プラス脱毛

その他の自己脱毛方法

皮膚

自分でムダ毛の処理をするのってやっぱり面倒なんですよね。でも、いくら簡単でも肌がぼろぼろになってしまうような脱毛方法はちょっと…。だからこそ、できるだけ簡単でお肌も綺麗に無駄毛処理ができる方法があれば試してみたくなっちゃいます。口コミで話題になっているものや、こんな方法もあるんだ! とびっくりしたものなど、色々な脱毛方法について紹介しますね。


脱色

髪の毛や眉毛用の脱色・カラー剤は、幅広い世代で使用されている脱色ですが、ムダ毛の処理にも使われています。日本人の体毛には、メラニン色素が多く含まれているため黒っぽく皮膚の上では目立ちやすいのが特徴です。そこで、脱毛・除毛ではなく、脱色効果のあるクリームや液体を塗り、見えている部分の体毛の色素を抜くことで色を薄くし、目立たなくするという方法があります。毛が完全になくなってしまうと不自然な部分、眉毛や男性の髭や脛毛などの無駄毛処理に適しています。しかし、薬剤を使って色を薄くするため、肌へかかる負担が他の脱毛方法とはかなり違っています。特に、敏感肌の人やアレルギーのある方はパッチテストなどを行ってから使用するようにしましょう。

ボディタオル

このタイプの特徴は、なんと言っても手の届きにくい背中や肩、お腹などの産毛を毎日の入浴時に処理できるということです。ボディタオルに使われている生地の間に体毛を絡ませて擦り取ります。太い体毛は絡め取ることが難しいため、うなじなどの産毛が気になる部分のケアに適しています。タオルに使われている線維はナイロンやシルクなど様々な種類がありますが、線維の種類というよりは生地の編み方の違いで脱毛ができるように加工されているものが一般的です。擦り取るタイプなので、何回も使ううちに少しずつムダ毛が少なくなっていくものですので、一回ですっきりしたい場合には適していないタイプといえます。

ブラジリアンワックス

アメリカや欧米などでは一般的に行われているビキニラインの処理に使われるワックス脱毛です。ブラジルの女性たちが、セクシーなビキニを綺麗に着こなすためにはじめたものですが日本ではまだあまり馴染みが無いかもしれません。ワックスやテープを貼り、一気に剥がすという方法なので、初めての人にはかなり刺激的な痛みとして感じられると思います。自分では見えにくく、剥がしにくい部分もあるためサロンで行う事もできますが、ワックスやアフターケア商品がセットになった家庭用ブラジリアンワックスキッドなども販売されています。一時脱毛になるので、露出度の高くなる夏の前に試して見るものいいかもしれませんね。

手作り脱毛エッセンス

一時期、女性ホルモンに似た豆乳を使って自分で作れる除毛エッセンスが話題になりましたよね。これは長期間使い続けるうちに、体毛が薄くなる効果があるといわれている脱毛ローションです。手作り豆乳除毛ローションは、保存料や皮膚や身体に強い刺激を与える成分を使っていないのが大きなポイントといえます。しかし、長期保存ができないので、使用するたびに作るか冷凍保存しておく必要があります。また、この豆乳の脱毛ローションは、男性の髭や体毛を薄くするのにも効果があるといわれ、男性の友人たちも自分ブレンドで色々と作って試しているようです。豆乳ローションの他にも、剥がすタイプのワックスを手作りする事も出来るので、自分で好きな香りをつけて楽しんだり、保湿液やアフターケアローションと一緒に作ってみるのも楽しいかもしれませんね。