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脱毛ワックス・脱毛テープ

脱毛ワックス,脱毛テープ

ある日友人の家に遊びに行くと、友人の姉が除毛ワックスを使いムダ毛処理をしているところでした。そのときは、熱そう! 痛そう! という印象でしたが、背中の広い範囲を一気にできるから、デートの前にはおすすめだそうです。自分で届かない部分だから、確かにいいかも、と思いました。でも、テープを使ったムダ毛処理って、ガムテープのバツゲームに近いような気がするのは私だけでしょうか…?


特徴

皮膚の上に出ている体毛をくっつけて、いっぺんに剥がし取る脱毛方法です。ワックスの場合には、蝋のように温めたものを脱毛したい部分に塗り、冷えて固まってから剥がします。また、テープの場合には、脱毛テープをしっかりと脱毛したい部分に張ったら、すぐに剥がすことができます。体毛の流れとは逆方向に引き剥がすタイプが多いため、色々な方向に怪我は得ている部分の除毛にはあまり適していないかもしれません。

メリット

時間

テープやワックスでカバーできる範囲に生えている体毛を一回で抜くことが出来るため、毛抜きやカミソリと比べると短時間で広い範囲を脱毛することができます。ワックスの場合には、温めて溶かす時間とワックスが冷えて固まるまでの時間がかかりますが、広い範囲をいっぺんにムダ毛処理ができるという点では変わりありません。


場所

広範囲の場所やカミソリでは届きにくい場所などの除毛・脱毛に適しています。特に背中や肩、腰など、自分では見えにくい背面の毛をまだらにならないように除毛したいという場合にお勧めです。


スペース

剃毛のようにシェービングクリームや石鹸を使う必要が無いため、バスルームで除毛する必要はありません。ワックスが下にたれてしまわないように注意は必要ですが、除毛後の毛が落ちる心配が無いため、テレビを見ながらなど好きな場所でできるのは嬉しいポイントですよね。


デメリット

皮膚へのダメージ

除毛テープは、比較的粘着力の強い接着剤のついたテープを使うため、体毛と一緒に皮膚の角質層まで剥がしてしまうことが多くあります。そのため、皮膚の弱い人や乾燥している場合には、傷ができてしまう事もあります。また、溶かしたワックスを塗る際に厚くなったワックスでヤケドしてしまうケースも多数見られるため、取り扱いには十分注意が必要です。


痛み

貼り付けたワックスやテープを剥がす時に、比較的強い痛みを感じます。慣れてくるとあまり痛さを感じないという人もいますが、刺激が加わることには変わりありません。毛根や皮膚組織にこの強い刺激が加えられることで、皮膚の防護機能が働き、毛が太くなったり濃くなったりする事もあります。


脱毛方法

処理前

脱毛したい部分の体毛が短すぎると脱毛しにくく、取り残しが出てしまいます。ある程度の長さになってから処理を行いましょう。また、脱毛ワックスの場合には、表示されている方法に従って温めて溶かします。熱すぎるとやけどの原因にもなりますので注意しましょう。

除毛方法

脱毛テープ・除毛ワックスを脱毛したい部分にしっかりと貼り付けたら、毛の生えている方向とは逆に向かって一気に剥がします。ワックスは完全に冷えて固まっているのを確認指定から剥がしましょう。

アフターケア

角質が剥がされてしまったり、強い使役によって毛穴やその周辺の皮膚がダメージを受けています。低刺激の保湿剤でしっかりと保湿することがポイントです。また、脱毛後に入浴したり身体を擦り洗いするのは避けた方が良いでしょう。