プラス脱毛

カミソリ

カミソリ

セルフ脱毛の中でも特に多くの人が利用しているのが、このかみそりではないでしょうか? 私も中学生くらいから気になり始めたムダ毛の処理にはかみそりを使ってきました。手軽に使えるのですが、つい乾いた肌に使ってしまう事もあり、肌荒れにはかなり泣かされてきました。色々な脱毛方法がある中で、やはり手放すことができないカミソリ脱毛のメリット・デメリットを知って正しい手順で綺麗にムダ毛処理をしましょう。


種類と特徴

T字

刃の部分が横になっているため、安全カミソリとも言われるタイプです。刃が横滑りしないので、肌を切ってしまう可能性がI字タイプより低いのが特徴です。男性用の髭剃りにもよく見られるタイプで、広い範囲や比較的硬い体毛を剃るときに適しています。

I字

持ち手と刃がつながった形をしているタイプで、女性の顔そり用などに多く見られます。 持ち方によって狭い部分にも対応できるため、顔や眉などの細かい部分や産毛などの柔らかい体毛をする時に適しています。

電気カミソリ

刃が電動で呼格動くため、剃りたい部分にあてるだけで体毛を剃ることができるものです。コードや電池で動くカミソリのため、電動シェーバーとも言われています。安全性を高めるためにカバーがついているものが一般的なので、あまり深剃りができないようになっています。

メリット

手軽

脱毛テープや除毛クリームなどと比べると広範囲の処理をすることはできませんが、毛抜きで一本ずつ抜くよりは広い範囲を処理することができます。また、剃刀はコンビニや薬局、スーパーなど色々な所で販売されているため、手軽に購入できてとても手軽です。電気かみそりの場合は、伸びてきた分だけを毎日剃る事ができるというのも便利な特徴といえます。


短毛・産毛に対応

皮膚表面から出ている部分の体毛を剃るため、少し伸びてきた毛や産毛が気になる場合にも処理することができます。また、他の脱毛方法に比べ、細かい部分の体毛を処理することができるため、女性が利用することが多いようです。


コスト

電動以外のかみそりは、一つ一つの販売価格が安く、数回繰り返して使えるものが多いため、比較的安く脱毛することができます。特に露出する機会が多い部分や、常に見えている顔の髭や眉などを頻繁に脱毛したい場合に適しています。


デメリット

ダメージ

かみそりは体毛だけでなく、皮膚の表面にある角質層も削ぎとってしまいます。そのため、ビフォアーシェービングローションやシェービングクリーム、低刺激の石鹸などを使って抵抗を減らし肌へのダメージを少なくするようにしている人も多いと思いますが、それでも他所は角質層をキズつけてしまいます。また、クリームなどに含まれる成分によってで肌荒れする場合もあります。


衛生面

鋭い刃を使って体毛を剃るため、使い方によっては肌を切ってしまったりキズつけてしまう場合があります。また、数回同じかみそりを繰り返して使用する場合には、刃先についた雑菌が傷つけた表皮から入り込み炎症などを引き起こす原因になります。


毛穴の黒ずみ・プツプツ

正しい手順で剃毛せず、強く刃を当てていたり逆剃りしている場合には強い刺激が何回も毛穴へかかっていることになります。そのため、鳥肌のように毛穴がプツプツしてきたり、黒ずみやシワができる原因になります。また、体毛の断面が毛穴から見えるため、怪我太くなったように見えたり、伸びてきた毛が硬くなったように感じる事もあります。


脱毛方法

処理前

角質層へのダメージを少しでも少なくするために、剃刀の刃を滑りやすくするクリームやジェルなどを脱毛したい部分に塗ります。石鹸を使う人もいるようですが、肌への負担が大きくなってしまいます。衛生的な面から考えると石鹸をクリームなどの変わりに使うことは避けた方が良いでしょう。

除毛方法

除毛したい部分の体毛が生えている方向に逆らわないように、刃を軽く当ててそります。毛の流れと逆に剃る人が多いかもしれませんが、逆剃りは毛穴を傷つけてしまいます。毛穴がプツプツしたり、黒ずみの原因となるので、逆剃りはしないで下さいね。

アフターケア

表皮ががさがさと荒れている状態になっています。皮脂による保護膜も削られてしまっていることが多く、水分も逃げやすくなっています。乾燥を防ぐためにも十分な保湿を行うことが大切です。細かいキズがついている場合がありますので、刺激の強い保湿剤の使用は避けましょう。また、除毛後に身体を擦り洗いしたり、硬く摩擦の強い服を着ないようにするのがポイントです。